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開設58周年記念
和歌山グランプリ
優勝者インタビュー
神山 雄一郎
(栃木・61期)
レース展開 :神山雄が番手有利に制覇
豪華メンバーの競演となったが、意外にも単調な展開。叩いた
稲垣裕之が鐘4角から先制。その掛かりは抜群で
小嶋敬二以下ライバル陣は全く動けない。番手占めた
神山雄一郎が有利に抜け出し現役最多となる94回目の記念Vを飾る。
記者:下野 章雄