和歌山競輪場は、昭和24年12月に開設、全国で21番目、近畿では、「住之江」「宝ヶ池」「神戸」(現在はありません。)などに次ぐ6番目の競輪場とし、石田雄彦や山下八郎といった有名選手を輩出しています。 バンクは日本最後となったクロソイド曲線バンクに別れを告げ、平成11年12月にマコンネル曲線のバンクとして生まれ変わり、ファンだけでなく選手にも好評を得ています。 メインスタンドは平成5年12月に竣工、冷暖房完備の特別観覧席、初心者だけでなく上級ファンにもうれしいガイダンスコーナー、子供連れでも安心して観戦できるレディース・ファミリールーム、女性専用トイレなど、多くのファンのニーズにお応えできる魅力ある施設を備えています。 交通アクセスは、和歌山市の中心に位置することから、公共交通機関が充実しており、特に、大阪方面からも、南海和歌山市駅で下車すれば、競輪場までゆっくり歩いても約8分程度と、交通の便の良さは見逃せません。 |